今月の一冊「月刊たくさんのふしぎ 恐竜の復元 」

今月の一冊

「月刊たくさんのふしぎ 恐竜の復元 」

犬塚則久 文 / 廣野研一 絵

 

子どもって、恐竜好きですよね (私も大好きです)

化石から、どうやって恐竜の形を復元したのか、わかりやすく解説されています

バラバラの骨を正しく組み立てるには、骨の形の決まりごとに従う必要があります

この形に組み合わされるなら、こんな生活をしていたのかな・・・と、まるでパズルや推理小説みたいで面白いですね

 

本の最後にはこう書いてあります

「姿勢の復元よりもはるかにむずかしいのは、歩きかたや食べ物など、暮らしの復元です。だれか、この果てしないなぞときにチャレンジする人はいないでしょうか。」